葛川の暮らし・空き家について

葛川の空き家情報1

この物件は坂の上にある1軒屋の古民家です。木造平屋建てで、はっきりとはわかりませんが、築150年くらいの建物のようです。建築面積は約130~140㎡です。賃貸ではなく、売り物件で、値段は応相談です。風呂とトイレは別棟で、風呂は薪で沸かし、トイレは汲み取り式です。一見するとまあまあの状態に見えますが、建物に傾きが出てきているので、それなりに手を入れる必要があります。

空き家

空き家

建物平面図

建物平面図(略図であり、正確なものではありません)

この古民家は、築年数不明ですが、150年くらいは経っているのではないかとのことです。1軒家で、最寄りの人家までは、約350mあります。

建物の外観

建物の外観

玄関から入ったところ

玄関から入ったところ

玄関から中に入ります。右側に見えている部屋は畳4枚が1列に並ぶ4畳間です。

居間

居間

居間から外を見たところ

居間から外を見たところ

引き戸の手前は4畳間があります。奥は8畳間です。8畳間の左側には仏壇があります。右側には縁側があり、外の景色が見えます。正面に見えるのは無住の寺です。

居間。柱時計の左側は寝室です。

4畳間の奥の居間 柱時計の左側は寝室です。

寝室。左手は倉庫です

寝室 左手は倉庫です

4畳間の奥の居間です。柱時計の左にある部屋は寝室です。昔は納戸といって、主(あるじ)を含め、大切な物や人が入る場所で、中から鍵が掛けられるようになっています。

土間を改装して作った台所

土間を改装して作った台所

台所の外に庇を出して作られた流し

台所の外に庇を出して作られた流し

台所は元々は土間だった所を改装したようです。勝手口を出た所には、庇を懸けて流しと物置が作られています。

柱は結構傾いています

柱は結構傾いています

風呂場とトイレは別棟です

風呂場とトイレは別棟です

柱は傾いて建具との間に隙間が出来ています。風呂とトイレは、母屋に隣接するコンクリートの建物内にあります。手前の小屋は、風呂を薪で沸かす設備です。

風呂場

風呂場

トイレ

トイレ

入口正面は洗面所で、左側が風呂場です。右側がトイレで汲み取り式です。

家の中に残っている家具等の処分はケースバイケースですが、多くの場合、仏壇周り以外は購入者の負担になることが多いようです(もちろん欲しければそのまま使えます)。
物件の案内、持ち主さんとの交渉や、家財道具の片付けや処分も、葛川まちづくり協議会で仲介や、片づけの手伝いもしていただけるようですので、関心のある方は葛川まちづくり協議会事務局の宮嵜源之さんに連絡をお願いします。

まちづくり協議会宮嵜さん
問い合わせ先
 葛川まちづくり協議会
宮嵜源之さん 090-1447-7050

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