高島市の概要と魅力

高島市の概要

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高島市の人口

現在の高島市は、平成17年(2005年)1月1日にマキノ町・今津町・朽木村・安曇川町・高島町・新旭町が合併して発足しました。平成31年3月31日現在の人口は48,669人で、近年は減少が続いています。

しかし、市をあげて人口減少を食い止め、雇用を創出する取り組みを進めており、地域住民の方々の中にも、意欲的・独創的な取り組みをしている人たちがたくさんいます。また、高島市も人口減少を食い止めるために積極的な取り組みを進めています。

高島市の人口予測

高島市の人口予測(高島市まち・ひと・しごと創生総合戦略より)

高島市の産業

高島市の産業別就業人口の構成比率は第1次産業7%、第2次産業30%、第3次産業64%(平成27年10月1日現在)で、第3次産業に従事する人が多いです。

第1次産業

第1次産業は県平均と比べると高く、安曇川などの沖積平野、朽木地域などの山間部といった立地を生かした農業・林業・畜産業が盛んです。

産業別就業人口

高島市の産業別就業人口(高島市まち・ひと・しごと創生総合戦略より)

安曇川下流域の水田

安曇川下流域の水田

泰山寺地区の畑作

泰山寺地区の畑作

第2次産業

第2次産業は高島扇骨・和蝋燭・雲平筆などの伝統的産業、高島帆布をはじめとした綿織物があり、特に繊維のまちとして発展してきた歴史があります。近年では、伝統的な織物の「高島ちぢみ」を地域ブランドとして確立するための取り組みを行っています。

扇子

高島扇骨 扇の骨の全国シェアは90%です

筆

雲平(うんぺい)筆

和蝋燭

和蝋燭

高島帆布

高島帆布

第3次産業

第3次産業は卸売・小売業、医療・福祉の従事者が多く、また多くの観光地があることから、宿泊業の従事者数も比較的多いのが特徴です。事業の拡大・起業支援・就業を支援するために高島地域雇用創造協議会が組織され、特に「観光振興の分野」と「地域資源活用の分野」を重点分野としてセミナー、商品開発・起業支援などの事業を展開しています(高島地域雇用創造協議会の活動は2021年3月までで終了します)。

市民病院

市民病院

ホテル

今津サンブリッジホテル

観光のまち 高島

高島市には、特色ある自然や人々の営みが、守っていくべき景観・暮らしとして認められたスポットが数多くあります。それぞれが特徴のある景観で、様々な百選に選ばれています。また、琵琶湖を中心とした景観と文化が、文化庁が新たに認定した日本遺産「琵琶湖とその水辺景観-祈りと暮らしの水遺産」に認定され、高島市からも複数の場所が選ばれています。

  • 海津大崎の桜        日本のさくら名所100選
  • 湖西の松林         21世紀に引き継ぎたい日本白砂青松百選
  • 畑(はた)の棚田       日本の棚田百選
  • メタセコイア並木      新・日本街路樹百選/日本紅葉の名所百選
  • 生杉(おいすぎ)のブナ原生林 日本の紅葉百選
  • マキノサニービーチ     快水浴百選
  • 安曇川の簗漁        未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選
  • 針江の生水(しょうず)    平成の名水百選
  • 萩の浜           日本の渚百選
  • 八ツ淵の滝         日本の滝百選
  • 高島トレイル        新日本歩く道紀行100選シリーズ(森の道100選)
  • 淡海湖(処女湖)      ため池百選
  • 高島市マキノ町       水の郷百選
  • 日本遺産 「琵琶湖とその水辺景観-祈りと暮らしの水遺産」
    構成文化財 海津・西浜・知内の水辺景観 針江・霜降の水辺景観 大溝の水辺景観

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海津大崎の桜

日本のさくら名所100選 海津大崎の桜

湖西の松林

21世紀に引き継ぎたい日本白砂青松百選 湖西の松林

安曇川の簗漁

未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選 安曇川の簗漁

高島市マキノ町

水の郷百選 高島市マキノ町

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