高島市の各地域の魅力紹介

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海津

海津は古くから若狭と大津・京都・大阪とを結ぶ水上交通の拠点、西近江路の宿場として栄えました。

昔ながらの街並みが残り、文化庁が選定する重要文化的景観に選ばれています。

また、滋賀県有数の桜の名所である海津大崎の桜・メタセコイア並木などの観光地、アドミールリゾートなどの別荘地があります。

海津

重要文化的景観に選ばれた海津集落に残る石積み

メタセコイア並木

メタセコイア並木

今津

今津も海津と同じく、古くから日本海と京・大阪とを結ぶ水上交通の拠点の港町・宿場町として栄えた所です。

かつては高島郡役所が置かれていたこともあり、滋賀県の出先機関や警察・裁判所などの行政機関が集積しています。

また、大正~昭和初期にかけて多くの建築を手がけたウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計の建築物が残るヴォーリズ通りがあります。

今津

今津の市街地

ヴォーリズ建築

ヴォーリズが設計した旧今津郵便局

新旭

新旭は地場産業である高島ちぢみや高島帆布に代表される織物の生産拠点の街です。

また「針江・霜降の水辺景観」として日本遺産に登録されている、針江・霜降集落があります。

比良山系の伏流水が湧き出し、水路となって集落をめぐり、今も生活に溶け込む集落が今脚光を浴びています。

高島帆布

高島帆布のカバン

針江

針江のかばた

安曇川

安曇川は、一級河川安曇川により形成された、広大な平野に位置しています。平野の中央にある駅の周辺には、現在の住民の生活を支える商業施設が集積しています。

扇骨・雲平筆などの伝統工芸品が伝えられる他、高島ならではの特産品アドベリーを使った加工食品も生産されています。

また、安曇川河口周辺には広大な農地が広がっています。

安曇川市街地

安曇川の市街地

安曇川河口の水田と集落

安曇川河口の水田と集落

勝野

勝野は市の南部に位置し、日本遺産に登録された「大溝の水辺景観」をはじめ、旧城下町の町並みが今も残っています。周囲には乙女ヶ池、白髭神社などの観光スポットがあります。

旧城下町の一角には、旧高島商工会有志によって改修・再生された商業施設、高島びれっじがあります。江戸時代の商家跡を改修したことをきっかけに、民家をリノベーションして、現在8号館まで増えました。

カフェや体験工房、美容院、アウトドアの店など、多彩な店舗が軒を連ねていて、商店街に活気を呼び込んでいます。

勝野の街並み

勝野の街並みと乙女ヶ池

白髭神社

白髭神社

勝野の街並み

勝野の街並み

高島びれっじ

高島びれっじ

朽木

さらに安曇川駅から車で20分ほど西へ走ると、朽木に到着します。

朽木は高島市の陸地面積の3分の1を占めていて、福井と京都を結ぶ鯖街道沿いに市街地が形成されています。鯖街道沿いには、若狭の海産物や鯖寿司などが味わえるお店がたくさんあります。

それ以外の大半は広大な森林で、森と共にある集落が今もなおいくつも点在しています。林業・木材加工が盛んで、特産品は鯖寿司の他、栃餅・シイタケなどがあります。

朽木の市街地

朽木の市街地

針畑集落

針畑集落

車で少し走ればあちこちに田園風景が広がっています

こうした湖岸沿い・安曇川沖積地の中央に市街地が発達していますが、市街地から車で10分も走れば、今でもあちこちに昔ながらの集落が残っていて、身近な場所に豊かな自然や田園風景と、人々のきずなが息づいています。

在原集落

在原の集落(マキノ町)

下古賀集落

下古賀の集落(安曇川町)

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