高島市 移住者・豊かに暮らす人達インタビュー

高島で何かがしたいという思いのある人を応援したい

高島市で移住支援の活動をしているNPO法人結びめの代表清水安治さんに話を聞きました。

お金があってもダメだし、モノがあってもダメ。やっぱり、やろうという、強い思いを持った人がこの地域に来てほしい。そういう人たちの相談に乗りながら、私達の持ってるものを提供して活動を促していくことが役目だと思っています。

清水安治さん 清水安治さん

「NPO法人結びめ」は、高島市安曇川町中野の太山寺地区を拠点に、地域の資源 を再評価し、都市と地方とをつなぐ仕掛けづくりを通じて移住支援活動などを推 進しています。

代表は清水安治さん。清水さんは、エーゼロ株式会社執行役員でもあります。 エーゼロ株式会社は、岡山県西粟倉村を始め、滋賀県高島市、北海道厚真町を拠 点にスモールビジネスの創発や、地域の関係人口創出、情報発信、地域資源の活 用などを通じて、地域の経済循環を育てていくことを目指す会社です。 ここ高島事業所では、ローカルベンチャー育成事業、農業、林業、障がい者福祉 事業などを手掛けておられます。

2018 年に立ち上げた障がい福祉サービス就労継続支援B型事業所「ホトラ舎」で は農福連携を実践し、2019年には障がい者の生活の拠点としてグループホーム 「やまえみ」をオープンさせるなど、障がい者の支援として、空き農地や空き施 設を活用する農業や林業との連携を図っておられます。すでに農業や林業を中心 に20人を超える雇用を実現し、十数名の障がい者を併せると三十数名が活動して います。

この非営利と営利の2つの法人を両輪として、精力的に高島市の地域づくりに取 り組んでいる清水さんにお話を伺いました。

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泰山寺の位置

NPO法人結びめと泰山寺地区の位置

-高島市の魅力は何ですか?-

外の人が見た高島市の魅力というのと、僕みたいに地元に生まれて、地元に住んでいる人間からすると、見え方は違うかもしれませんね。

高島の魅力って言われても、当然一言では言い表せないし、外から来る人からすれば、自然が、それも、今は日本中自然豊かな所はいっぱいあるんだけども、比較的京阪神から近い、近いというのは、距離的な近さもさることながら、時間的な近さにおいて、魅力の一つとしてあるかなあと思いますね。

一方で、僕らのように、中に住んでると、あまり自然の魅力って感じないですね。僕なんか、ずっといるわけだから、魅力うんぬんというよりも、そこに住むことが、ある意味宿命だから、特別その魅力っていうのを感じない人が、まあ僕だけではなく、そういう地元の人は多いんじゃないかなと思いますね。

 

僕のように、ある意味中間的な立場で、また他の地域も結構見てきた者からすると、自然であるとか、都会との距離感であるとか、食も含めて、特に僕の場合は水の豊かさというか、質も含めて、高島の魅力というのは大きいと思いますね。

それが結果として酒蔵が多いとか、発酵というね、食と関係するんですけど、水があって、この気候があるから、発酵という文化があると思うんです。そういう複合的な魅力っていうのは、他の地域と比べても、価値があるかなとは思いますね。一言でなかなか、魅力は言い表せないですね。

地形的に、白髭神社を越えて高島に入ってくる、それと、ず―っとこう、今でこそ道が整備されてるんですけども、白髭神社のせり出した所から海津大崎のせり出した所までの、1つのこう、まとまった、小宇宙という、なんかこう、空間的にまとまったというか、ある意味閉じた空間があるのも、なんか分かりやすい、高島の魅力というよりも、特性かなと思いますね。

 

他の地域、大津とか言われても、色々な地形的にも色々な地形もありますから。高島はこう、囲われて、滋賀県自体が、近江盆地ということで、1つの水系の中にある、琵琶湖を中心にまとまった、1つの小宇宙ですけど、その中には、さらに小さな小宇宙という、高島の地形的な特質もあると思うんです。その辺がこう、色々なものが相まって、魅力になっていると思うんです。

 
山々に囲まれた集落

泰山寺地区の全景

 

-南北もそうですけど、東西も結構、湖から山まで、色々なバリエーションがあるのかなと感じるんですが。-

そうですね。そこがさっき言った、自然が豊かというることになるのか、自然に魅力があるというのは、今おっしゃったように、山と海が近いと、その間に色々な物が凝縮されるので、当然多様な景色であるとか、暮らしとか、地形があるので、それが魅力に映るのかもしれないですね。

僕は、安曇川流域の、ちょうど中流から下流に近い所で住んでるんですけど、1つの領域が、ほぼ高島市内で完結しているという、こうわかりやすい、その上流は葛川であるとか、場合によっては、京都までつながっているんですけども、安曇川の流域、それと上流から下流までが、コンパクトにあるというのも、魅力かもしれませんね。

そこには色々な文化もあるし、暮らしもあったり、食もね、色々魅力があるので、何か、その辺がもう、全てが凝縮されて、高島の魅力かもしれないですね。

-泰山寺地区は、開拓してできたところですか?-

泰山寺地区は、泰山寺野という河岸段丘の台地上にあるんですけども、最近までずっと人が住んでなかった土地なんです。人が住んでないっていうことは、水がない場所だったんですけれども、戦後に高度経済成長時代を迎える前にいわゆる開拓民が入って、水のないところで開拓をして、農業をしてきたわけです。

水がないから、当然水がある場所に比べて、農業のありようも違いますし、景色も植生も違うので、景色も変わってくる。どちらかと言えば、北海道とか、信州の高原地帯のような風景があるんです。

開拓された方の子供、孫の世代になるにつれて、農業から離れていく人も多くて、今ではほとんどの方が、農業を承継しなくなってきていて、その分、土地が空いてきたり、家も空いてきたりして、そういう物理的に移住者を受け入れられるような条件ができてきたので、そこに入ってくる。

それと、全国的に言えるんですけども、ほとんど田舎で農業をしたいという移住者というのは、米作りではないんです。米作りをして移住していく人はほとんどいなくて、移住したいっていう人は、ほとんど畑作ですね。新規就農者は、畑で野菜づくり、果樹もあるかもしれませんけども、そういうものをやりたいという人なんです。

この泰山寺地区は基本的に畑作、果樹の歴史があって、そういう農地があるので、そういう意味でこの地域はそういう新規就農者、移住者を受け入れやすいという環境があったかもしれませんけどね。

結果として、この地域で農業を生業としている移住者も少なからずいますし、それは移住者の嗜好によって選ばれるんで、その代わり戦後の開拓地なので、空き家というか、古民家は一切ないので、そういうものに関心のある人にとったら、新しい開拓地である泰山寺地区は、住まい、空き家ということにおいては、いい物件ではないので、もう少し古い、歴史のある集落に入っていく人の方が多いかな?

NPO法人結びめとして、この中野泰山寺のエリアの魅力を伝えてやってきた結果、移住者は、家族で言えば10組程度、人数では20人を超えるまでになりました。

 
泰山寺地区全景

泰山寺地区全景

泰山寺地区の広い農地

泰山寺地区の広い農地

-結びめさんなり、エーゼロさんとしてこの泰山寺地区に対して、どういう風にこれから働きかけて行こうと考えていますか?-

NPO法人結びめについては、先ほども申しましたように、まぁこの地域に限らず、高島市全域で地域の魅力を伝える、結果として移住者を呼び込むようなことをやっていきたいんですけど、それはNPO法人、非営利としてやっていきたいんですけども、そういう中で、非営利の価値、非営利の魅力、価値っていうのもあるんですけども、もう一方で限界もあるんです。

持続的にその活動を続けていくことの難しさもあるんですけども、その辺は非営利でやっていくことと、それとやっぱり、もう少し具体的な結果を自分達で切り開いていきたい、それもある程度のインパクト、規模であったりとか、時間軸においてもインパクトをしっかりと地域に与えたいと思ってるんです。

そのためには、具体的に事業を展開して、ビジネス、事業としてそこを回すことによって、地域の資源を掘り起こすというか、上手く次の世代に引き継いでいく。わかりやすく言えば、雇用をしっかり生む。

耕作放棄地、空き地、空き農地、こうした使われてないものを、しっかりと、資源として使っていく。具体的に言えば、農業。まあ農地ですから、それを耕作放棄されていたところで、農業をすることによって、それを使う。または林業の視点で、山林を上手く価値が生めるようにしていく。

空き家については、障害者福祉サービスにも取り組んでいるんですけども、そういう古くなった施設を人が集まる、そこで人が活動して、事業として、障害者福祉サービスとして展開できるように使われることで、賑やかな地域を作っていこうということで、そのためには非営利だけでは、非営利でも仕事も可能ですけども、非営利だけでは限界もあるので。雇用の拡大とか。そういうこともあるので、今、エーゼロとしては、ビジネスとして、この地域、主に第1次産業、それと第1次産業を取り巻くような、障害者福祉サービスですと、1次産業ではないんですが、そこと繋がるような、いろんな産業というか、ビジネスを絡めて行こうということで、エーゼロは、そういう思いでやってます。

 
キノコの原木

キノコの原木

キノコの原木の運び込み

キノコの原木の運び込み

-結びめさんは、高島市に移住する人をというよりむしろ安曇川町中野の泰山寺地区に移住する人を呼び込むというようなイメージがあるのですが?-

いや、そんなことはないですね。NPO法人結びめとしては、色々な活動をやってきて、風と土の工藝というのは、高島市全域でやって、高島市全域に移住してきた、魅力のある人を紹介するイベントですし、必ずしも特定のエリア、市内において特定のエリアだけに限ってやってるわけじゃないんですよ。

でも、今は拠点が中野の泰山寺地区にあるので、そこで活動しているということは、当然その活動しているエリアに魅力を感じて入ってきてくれてる人が多いということかもしれないし、イベントとか、色々なことをこの地域でやってますので、その結果としてこの地域では移住をしている人が多いことは言えるかもしれませんね。それはそれで、結びめの活動の成果もあったのかなという風に思います。

-エーゼロと結びめとの役割分担はどうなっていますか?-

NPO法人結びめは、文字通り特定非営利活動法人結びめなので、営利をそこで生み出すような活動をしてるわけではありません。行政からの委託であったりとか、会員の思いをそこにボランティア、非営利の活動としてしているのが結びめなんです。一方で、エーゼロは、完全にそこでビジネスで営利活動をしていこうということなので、今やってる事業の、営利性のあるものは、エーゼロでやって、非営利の活動は、結びめとしてやっていくつもりです。

結びめとしては、空き家調査であるとか、空き家を見てもらうツアーであるとか、それと、この地域への情報発信、色々な活動もしくは色々な支援、紹介するツールとしての紙ベースの情報発信であるとか、SNSでの情報発信を含めて、それは今も引き続いてやってます。

小学校、廃校になった小学校を使った色々なイベントというのも企画をやってるんです。ただ、どちらかといえば活動の重心を非営利から営利に移してきているので、非営利活動としての結びめの活動は、今少し控えめというか、それよりも営利活動をしっかりやることによって、この地域での雇用とか、地域資源を生かしていこうとしています。

具体的に言えば、空き家や空き施設、空き農地を使うということで、成果を出そうとしてるんです。ちょうど4年ぐらい前にエーゼロの活動をこの地域で始めたんですけど、この4年間で常勤の職員で10名余り、非常勤を含めると、10数人の職員がいるんです。それと、障害者福祉サービスということで障害者のサービス利用者が10数名で、合計30名ぐらいの人達がここで活動しているので、なかなか非営利の活動では難しいことが、営利活動によって具体的に実現しているかなと思いますね。

泰山寺地区の畑

泰山寺地区の畑

泰山寺地区の畑

泰山寺地区の畑

-エーゼロの活動の範囲は泰山寺地区が中心ですか?-

エーゼロの活動は、泰山寺地区だけじゃないですよ。今、林業は高島市全域ですし、農業は泰山寺地区の農地を、障害者福祉サービスは、この中野の泰山寺の施設を使ってるということで、当然拠点がある場所での動きが中心になりますけど、限定しているわけじゃないんです。

農業も泰山寺地区だけじゃなくて、もう少し川下の方の、水のあるところでは、ハウスで水耕栽培やってるんで、必ずしもこの地域だけにこだわってるわけじゃないです。ただ近いっていうのは、やっぱり何をするにしても便利なんで、効率が上がるので、だから、集約化は結果としてされていると思うんですけど。

エーゼロが本来やっているローカルベンチャー、いわゆる移住者であるとか、起業者の支援であるとか、それと地域資源プラスふるさと納税からみの仕事っていうのはもう高島市全域、場合によっては、高島市のエリアに、別にこだわる必要はないので県域でやってみようということを、今準備をしています。

-何かイメージを持って活動しているんですか?-

開拓地の泰山寺地区の風景というのは、まあどちらか言えばその信州とか、北海道のような草原的な風景ですけども、こういう活動をやり始めた時の一つのイメージとして煙のある風景を作りたいと思ってるんです。

かまどをうまく使いこなしてっていうところまでは無理なので、薪ストーブを入れて、火のある暮らしをする人を取り込んでいこうと。火があればまた煙が出るので、集落から煙が立ち登る風景を、もう一度かつての、かつては、竃であるとか、お風呂とか、焚いていたわけで、煙が1軒から2本も3本も上がってたんでしょうけど、すごい数の煙が朝とか、夕方、ご飯時であるとか、お風呂の時間になると、煙が立ち上っていたと思うんです。

煙が立ち登っていると、何かその下に暮らしが、人が生きている暮らしがあるような、暮らしがあることが分かるので、まあそういう意味で一つのイメージとして、煙のある風景を作る。まあ現代ですと、薪ストーブを入れて。

ただ、薪を調達しないといけないので、そのためには山への関心とか、火への関心とかがある、暮らしができる人がそこにはいると思うんで、そういう人達が来てほしいということで、この10年余りで、薪ストーブが10台、薪ボイラーも3台ぐらい入っているので、10数本の煙が立ち上ってきていますので、少し煙のある風景になってきたかなと思います。

-去年は県立近代美術館でここを会場にして展覧会を開催されましたね?-

2019年にやった滋賀県立近代美術館のイベントSymbiosisは、先ほどから言っているその古い太山寺と、新しい歴史の泰山寺地区、この二つの対比する地域があって、そこに歴史があって暮らしがあるということをテーマに、こちらが提案して、近代美術館とコンセプトを作り上げていって、こういう地域をあえて見せるためのイベントとしてやったんです。

近代美術館と色々話し合う中で、そういう風なテーマで行こうということで。だから、メイン会場は開拓地ですけど、サブ会場はこちらにおいてやっています。

アートイベント

アートイベント

アートイベント

アートイベント

-今後もそういうイベントの企画だとかはありますか?-

今年はちょっと新型コロナの影響で、昨年度末に色々なイベント用意してたんですけど中止になりましたし、今もまだその影響で、立ち上がりが遅いですけども、NPO法人結びめとして、やる活動・イベントは今年も予定してます。また、NPO法人結びめがサポートする形で、地域の個人や組織がやる活動というのも、イベントも含めて、予定しています。

-結びめやエーゼロとして意識していることは何ですか?-

自分たちだけでやれることって、限界があるんで、思いとすれば、何かその引き金というか、色々な次に起こるであろう活動への伏線を敷くというような思いは持ちながらやってますけど。いずれそこで活躍してくれる、結局人なんですけどね。人がやっぱり大事なんです。そういう人達を呼び込むというか、そういう人達を見つけ出す、ということを意識しながらやってますね。

お金だけがあってもダメだし、モノだけでもダメ。やっぱり、やろうという強い思い、思いの内容は人それぞれでいいんですが、そういう思いを持った人がこの地域に来て欲しい。だから今もいくつか、やりたいというような思いを持っている人達の相談に乗りながら、活動や生活の場所であったりとか、場合によったら資金であったりとか、そういう私達の持ってるものを提供して、活動を促していくということを進めているんですよ。

-清水さんが目指すのは、稼ぐことで雇用を生み、お金を使うことで経済を動かすことを、泰山寺地区だけに限らず高島全域で展開して、地域を豊かにすることですか?-

いや、それも一つというぐらいです。それだけにこだわってるわけでもないし、それも一つの手段として、そういう手段というか、そういう方法で地域を動かしていくということもやっていますし、やりたい。ただそれだけでは実現しないこともあるので、だから、非営利の結び目としての活動であればできることもあるので、それはそれでまた引き続きやっていく。そこは何かあまり方法にこだわりなく、結果的にそういうものを織り交ぜた形で活動していくことになるので、あまり確固たる計画を立てているわけではないです。

1haの空き農地の活用は営利事業でなくては動かせない

-お金を稼いで雇用を生み出す部分をエーゼロが担当して、普及啓発や相談、イベント企画等は結びめという分担ですか?-

そうですね。さっき言いましたように、1haの空き農地があって、それを何とか生かしたいとすれば、そこでは営利活動を伴わないと、1haの土地は動かないんです。だから、やろうとする内容に応じて、本当にエーゼロとして営利活動としてやる。

繰り返しなりますけど、非営利でやる方が地域の人の共感を得られやすいとか、方法はあまりこだわってないです。多分これからもあまりこだわらないと思いますね。行政と一緒にやればできることもあるんですけど、逆に行政とやるとできないこともあるので、それはあえて、行政と距離を持ってやる方が自由になれてやりやすいこともありますし、行政としっかりタッグを組んでやる方が出来ることもあるので、その辺はケースバイケースですね。

ホトラ舎のみなさん

ホトラ舎のみなさん

ホトラ舎のみなさん

ホトラ舎のみなさん

-これからの目標にされていることや、実現したいことはありますか?-

この地域の課題はたくさんあるんですが、中でも林業に関する課題ですかね。戦後全国で拡大造林で植えてきた木が、数10年たって、本来だとこれから使うべき時代になっているのに、当初の計画とは違ってしまって、思ったように実現できずに、産業として課題が大きいんです。でも、やりようによったらもう少し上手く回せる方法もあるんじゃないかなと思っているので、今は少し林業周り、林業の関連のことをエーゼロとして取り組んでいきたいという思いがあります。この地域というよりも、まあ全国的な課題でもあるんですけどね。

結びめとしては、移住者を受けるための施設として風結いという施設があるんですけども、十分機能しているわけではないんです。週末は結構利用していただいてるんですけども、例えば平日も少し利用を、もう少しアップさせていきたいですね。そうすればもっとこの地域に人を呼び込むことができるし、人が来ていただく、来てくれたらこの地域を見て、その人達の中で、何か発見とか、この地域に対する良い印象を持ってもらえる可能性もあるので。その結果、この地域に関わってくれる人を見つけるためにも、風結いという施設は重要かなと思っているので、ここでの何か新しい展開っていうのは、今考えていますね。

宿泊体験施設風ゆい

宿泊体験施設風ゆい

風ゆいの内部

風ゆいの内部